Exercise 2-2
ユースケース図・シーケンス図作成課題
課題概要
Exercise2-1で定義した「空き教室・受講スペース検索アプリ」の要件をもとに、以下の図を作成してください。
1. ユースケース図
- システムの主なアクターと、主要なユースケース(機能)を整理し、UML形式のユースケース図を描いてください。
- アクターの例:
- 学生
- 教職員
- 管理者
- ユースケースの例:
- 空き教室・受講スペースを検索する
- 利用時間帯を指定して検索する
- 設備条件を指定して検索する
- 受講スペースの詳細情報を確認する
- 受講スペースを予約する
- 予約をキャンセルする
- 教室・スペース情報を管理する
- 手書き・draw.io・PlantUML等、形式は問いません。
- ファイル名例:
usecase.png、usecase.puなど
2. シナリオのシーケンス図
- Exercise2-1で作成したユーザーストーリーや要件の中から、1つシナリオを選び、その流れをシーケンス図(UML)で表現してください。
- 例:
「学生がスマートフォンで空き教室を検索し、条件に合う受講スペースを予約する」
- アクター、システム、関連するサブシステムや外部サービスなどを含めてください。
- 登場要素の例:
- 学生
- 空き教室・受講スペース検索アプリ
- 認証システム
- 教室情報データベース
- 予約管理システム
- ファイル名例:
sequence.png、sequence.puなど
提出方法
- MS Formsから提出
- ユースケース図,シーケンス図はそれぞれを一つの画像ファイルにまとめて提出してください。
注意事項
- 図は手書きの場合、スマホ等で撮影し画像ファイルとして提出しても構いません。
- ユースケース図・シーケンス図の書き方は講義資料(Week2)を参考にしてください。
- Exercise2-1で定義した要件と対応する図になるようにしましょう。
- 図に含める機能を増やしすぎず、主要な機能が分かるように整理しましょう。
- シーケンス図では、処理の順番が分かるようにメッセージの流れを記述しましょう。